INTERVIEW
変化を恐れず
自分らしく挑戦し続ける日々
セールス職
紙・板紙事業部 板紙営業
(2023年新卒入社)H.I
#関西人
#段原紙営業
#後輩ムーブ
内容は取材当時のものです
INTERVIEW
変化を恐れず
自分らしく挑戦し続ける日々
セールス職
紙・板紙事業部 板紙営業
(2023年新卒入社)H.I
#関西人
#段原紙営業
#後輩ムーブ
内容は取材当時のものです
就職活動中は日本の経済成長を支えた製造業に魅力を感じ、メーカーを志望していました。その中で人々の生活に密接に関わる製品を通じて社会に貢献したいという思いから、大王製紙を志望しました。また、家庭紙や新聞、印刷用紙、段ボール原紙など多種多様な紙を生産し、環境問題に配慮した取り組みを行っているあらゆる方向からも人々に貢献できるという点も魅力でした。
段ボールを生産するお客様へ、その原料となる段ボール原紙の販売、営業を行っています。段ボールは様々なモノを運ぶ際に使用されており、フォーカスされることは少ないですが物流を支えるなくてはならない存在です。新規営業は少なく、既存ルートへの営業ですが、単に同じものを毎日販売するだけでなく、付加価値を付けた製品や物流の提案を行うことでお客様の課題解決ができるような営業を行っています。また、日々の業務の中で、私は「自分がどうしたいのか・どうすべきなのか」を大切にしています。お客様対応や社内業務においても、まずは自分なりの考えを持つことから始めます。そのうえで、正解かどうかは考えを発信したり、先輩に相談することで確認・すり合わせを行います。同じ業務であっても、自分らしさを加え、営業として他の人との差別化ができるよう常に意識して取り組んでいます。
入社後は板紙部に配属され、段ボール原紙の販売を担当してきました。なかでも印象深い業務は、これまで市場に存在しなかった製品をお客様と共同で開発し、上市に至った経験です。通常の段ボール原紙に機能性を付与した製品でしたが、当初はお客様の工場で段ボールに加工する際に不具合が発生していました。そのため、お客様を何度も訪問し、機能性を保持しながらも加工が可能となるように打ち合わせを重ねました。約1年にわたりトライ&エラーを繰り返した結果、ついに製品化に成功したときの喜びは今でも忘れられません。
※「上市(じょうし)」とは、開発した製品を市場に出して販売を開始することを意味します。
変化を経験できるところに魅力を感じます。私が所属する紙・板紙事業部は簡単に言うと一般的な「紙」製品を扱っています。紙の消費量は年々減少傾向にありこのまま同じことを続けていてはこの業界の成長はありません。だからこそ経営のトップはもちろん、我々のような一般社員も業務の取り組み方や考え方を変化させる必要があります。「現状維持は退化なり」と言う言葉がありますが、この会社に入社してより一層私の中で説得力のある言葉になりました。紙にとどまることなく進化し続ける、常日頃から変化を恐れずにトライできる環境が大王製紙にはあると思います。
企業研究を通じて、事業内容や価値観に共感できる点を見つけ、それを自分の経験や将来の目標と結びつけて伝えることで、説得力のある志望動機になると思います。面接では緊張するかもしれませんが、素直な姿勢と前向きな気持ちを忘れずに、自分らしく話すことが何より重要だと思います。失敗を恐れず、挑戦する姿勢が成長につながります。応援しています!