INTERVIEW
収益性向上と安定稼働を支える
保全への思い
保全職
生産部門 保全メンテナンス *ダイオーエンジニアリング出向
(2021年新卒入社)K.O
#阪神タイガース
#筋トレ
#車
内容は取材当時のものです
INTERVIEW
収益性向上と安定稼働を支える
保全への思い
保全職
生産部門 保全メンテナンス *ダイオーエンジニアリング出向
(2021年新卒入社)K.O
#阪神タイガース
#筋トレ
#車
内容は取材当時のものです
私は、大型プラントに携わりたい、そして人々の生活に深く関わるものづくりに携わりたいという思いから、製紙工場のプラントに大きな魅力を感じ、製紙業界に興味を持ちました。なかでも国内最大級の規模を誇る三島工場の存在は非常に魅力的であり、さらに四国中央市出身であることから「紙のまち」で製紙業に携わりたいと考え、大王製紙を志望しました。
入社の決め手となったのは、採用活動中から内定後まで一貫して非常に親身に対応していただき、一人ひとりを大切にする手厚い会社だと感じたことです。この環境であれば安心して挑戦し、成長できると確信し、入社を決意しました。
私は三島工場で家庭紙マシンの保全スタッフとして、ティシューやトイレットペーパーを生産する抄紙機のメンテナンスを担当しています。具体的には、設備異常に対応するための工事の手配・施工管理や、日常的な設備点検を行っています。さらに、点検や修理にとどまらず、安全性・生産性・収益性の向上を目的とした設備改善工事の計画・手配・施工管理にも取り組んでいます。
保全スタッフの仕事は、予期せぬトラブルを未然に防ぎ、想定外の設備停止を回避し、安定した生産を維持できるかどうかに直結します。そのため責任は大きいですが、その分大きなやりがいを感じます。また、自分が計画・実施した設備改善により操業員から好評を得たり、実際に収益改善につながったりしたときには、とても達成感を得られます。
現在は、担当している設備をより収益性の高いマシンへと改善していきたいと考えています。家庭紙は今後の大王製紙の主力事業であり、エリエールブランドをさらに強固なものにするためにも、家庭紙マシンの収益性を高めることで貢献したいと思っています。その実現のために、今後も知識や経験を積み重ねていきたいと考えています。
また、これまで家庭紙マシンしか経験がないため、将来的には家庭紙以外の設備にも携わり、幅広い知識を身につけて自身の能力を高めたいと考えています。そして最終的には、他の社員から憧れられるような存在を目指していきたいです。
実際にエリエール製品を製造する設備に携わり、製品が出来上がる過程を間近で見ることができます。そして、その商品がスーパーやドラッグストアの店頭に並んでいるのを目にすると、自分の仕事が世の中の役に立っていることを実感し、大きなやりがいや面白さを感じます。また、生産設備には非常に多くの技術が詰め込まれており、日々新しい発見がある点もこの仕事の魅力です。
就職活動は人生の中で大きな分岐点の一つだと思います。自分自身を見つめ直して分析したり、何をやりたいか・成し遂げたいかをとことん考えて就職活動に挑むことで後悔のない未来が待っているのではないかと思います。また、偽りの自分ではなく、本当の自分で勝負できるように準備することが就職活動でいい結果を残すことに繋がると思います。頑張ってください。